将棋ウォーズで、半年で初段になりました。追記あり。

将棋ウォーズ

小学生の時に将棋の動かし方の基礎と簡単な囲い方を学んでました。

2015年から将棋を本格的にはじめました。

 

ようやく、半年で将棋ウォーズで初段に昇格しました。

 

やってきた事を書いていきたいと思います。主に3つです。

1.対局

2.詰将棋

3.一つ得意戦法を学ぶ。

 

1.対局

将棋ウォーズには10分切れ負け、3分切れ負け、10秒将棋がありますが、基本的には10分を固定してやることにしました。

 

考える力を身につけたかったという理由です。10秒将棋も3分切れ負けも少しだけやっていたのですが、全然、うまくなっている感覚がなかったのでやめました。

 

設定は、かなり強めでやってました。ですので、勝率は4割にも満たしておりません。

 

負け数だけを書くと、275回負けしていました。

 

2回だけ、3段の方に勝った記憶があります。ただし、3段の方に勝ったあと、何連敗もしてしまいました。

 

2.詰将棋

10分切れ負けと短いので、3手詰めと5手詰めばかりやっていますし、今も継続してやっています。対局が面白いので、ついつい、疎かになりがちですが、詰将棋をしているときが一番力がついてきている気がします。

 

3一つ得意戦法を学ぶ

最初は矢倉ばかり指していたのですが、2級あたりから、どうしても勝てなくなっていきました。そこで、何か得意戦法を一つ持ちたいとの理由で、角交換振り飛車を採用しました。採用した理由は藤井先生の下記の書籍

をたまたま、書店で手にとり、わかりやすそうだったからとの理由です。

恥ずかしいことに、角交換振り飛車は何百と指しているのですが、ノーマル四間飛車が指せないという奇妙な状況に陥っています。

 

得意戦法を持ってから、なんとか、ましな戦いができるようになってきました。

 

まとめると、

負けても負けても、続けること

これが全てな気がします。

 

ちなみに、今現在やっていること。

10秒将棋が今1級なので、これを初段まで持っていきたいと思っています。

一度、10秒将棋でも、局面であまり迷わないようにするためです。

なかなか勝てません。

 

あれから月日が流れ、2018年7月となりましたが、10秒将棋でも、初段になりました。ただ、ずっと初段低%で停滞しています。

 

戦型は居飛車党になり、角交換四間飛車を指していたこともあり、角換わりなどを多く指しています。

 

単純に将棋の勉強時間が足りていないのと、詰将棋など、基礎がまだまだ足りていないなというのが実感です。

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