A級順位戦史上初6人でプレーオフと渡辺棋王の降格

いろいろと騒がしい将棋界。

 

昨日、A級順位戦の最終が行われました。

 

結果、11人中、6人が6勝4敗で並びプレーオフになるという、
もう生きている間にこんなことは起こらないのではないかと思ってしまいます。

 

第76期名人戦A級順位戦・プレーオフの対戦表は下記のとおりです
1回戦 久保王将 vs 豊島八段
2回戦 1回戦の勝者と佐藤康九段
3回戦 2回戦の勝者と広瀬八段
4回戦 3回戦の勝者と羽生竜王
挑戦者決定戦 4回戦の勝者と稲葉八段(1位)

 

そして、渡辺棋王がB級1組に降格するということにも。
ブログに

竜王戦のあとに来年は巻き返したい、と言ったもののさらに悪化してる印象で、打つ手が無くなってきた、という感じです。

この負けっぷりが一過性なのか、はっきり力が落ち始めてるのかはこの1〜2年ではっきりするんでしょう。

前者なのを祈りつつ、打つ手が無い中で模索したいとは思いますが、白星が集まらないことには何が今の自分に合ってる(戦法、取り組み方)のかも分かりません。

負けては変えて、負けては変えて、で元に戻る、という負の連鎖が今の状態です。

こんな時、将棋にもコーチがいれば、とは思いますが、自分で考えて何とかするしかないんですよね。まとまりがない終わり方ですがこれで。

渡辺明ブログより引用

ぜひ、頑張ってほしいです。3巻がもうじき出るので、非常に楽しみです。

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